法政大学通信法学部 英語S スクーリングのコツ

法政大学通信法学部英語Sスクーリングのコツ大学

スクーリングって行きましたか?

筆者はこういうのはどうにも苦手で卒業近くまで残していました。
避けられるものなら避けたいと思う方はいらっしゃるのではないでしょうか。
また、仕事があってなかなかこれだけの期間を確保できないという方も多いと思います。
筆者もそうでした。

でも卒業するためには避けて通れないので、覚悟を決めて行きました。
その時どうしたかをお話します。

ここでは、メディアスクーリングではなく、実際にキャンパスでのスクーリングの話です。

ちなみに、筆者は3年次編入なのですが、スクーリングをどうしても避けられなかったものは、
1単位分の「英語S」だけでした(4単位中、2単位は英語3、もう1単位はメディアスクーリング)。

どのように選ぶ?自分のレベルに合ったものを!

Englishの文字と色鉛筆

英語Sっていっても数多くありますよね。どれを選べばよいのでしょうか。

日程や時間

スクーリングにも、春期、夏期、秋期、冬期、週末とありますよね。
また時間も、午前、午後、終日とあります。
通う期間も異なります。

自分の都合と合うものをよく考えましょう。
仕事との兼ね合いなど、絶対に無理のないようにしてくださいね。

考えなければならないのは、
通う時間、
終わって家に着く時間、
次の日までにやらなきゃいけない予習復習や発音練習などの勉強時間の確保、
そして体力。

シミュレーションしてみてください。

スクーリングが苦手な方、英語が苦手な方はとても疲れると思います。

筆者は、高校時代は英語は嫌いではなかったのですが、英語から離れてウン十年も経っていますし、何より、知らない人がたくさんいるところや、人前で発言することが苦手だったので、非常に疲れました。

どの英語Sを選ぶ?

自分が通える日程や時間のスケジュールからの消去法で、どの英語Sが残っているかがわかると思います。
その中でどの英語Sを選べばよいかですが、自分の英語レベルをよく見極めて判断しましよう。

スクーリング時期になると、法政通信にスクーリング情報とそのシラバスが載っていますよね。
そこをきっちりと読んでみてください。

どんなことを学習するのか、
どのように授業を進めるのか、
レベルはどれくらいなのかなど、
授業内容の詳細が記載されています。

英語が苦手であれば、できるだけ初級レベルを選ぶとよいでしょう。

また、授業内容も、文法、会話、リスニング、環境問題、ニュースなど多岐にわたっています。
自分が興味のあるもの、学びたいものを選ぶとよいと思います。

筆者は初級から中級レベルを選びました。
授業内容は映画を観て学習するものでした。
学生さんの中には、初級レベルの授業なのに、ものすごくできる人や英語がペラペラな人がいたりします。
めげないでください。

勉強方法は?予習が大事!

英語の辞書

予習はとても大事。

精神的に・・・。

英語が苦手な方こそ予習が大事

これだと決めたらできるだけ早くテキスト購入して準備を進めましょう。

英語は抽選があるものがほとんどだと思いますが、
抽選結果が出てからテキストを買うか、抽選に外れてちょっとだけ無駄になるのを覚悟で、結果が出る前からテキストを買って予習を始めるかはお任せします。

特に、仕事してる人はその期間に入ったら次の日の予習なんで悠長なことを言っていられないと思います。
量はあるし、すごく疲れるし、でも予習をやらないと授業についていけなくなるしで・・・。

授業内容にもよりますが、
授業が始まる前には一度全てを終わらせてしまうのが理想的です。
テキストの全翻訳、問題も全部解答、わからない単語も調べておく。
早めにテキストを購入したところで、全部やるのにとても時間かかります。
仕事してればなおさら時間の確保が大変かと思います。

筆者は、ルーズリーフにテキストをコピーして、和訳、わからない単語の意味と発音、問題の解答を書きました。
授業がどのように進んでいくかわからないですから、準備はしておかなければと思っていました。

今思い返してみると、筆者が慎重すぎたかなぁとも思っています。
授業についていけなくなるのは嫌でしたし、
指されて答えられないというのもできれば避けたかったのです。

でも、予習をしておいたおかげで、焦るということがなく、
精神的に落ち着くことができたと思います。

予習ができていなく、英語が苦手な学生さんは、授業を欠席することが多かったように思えます。

文明の利器を使え

今の時代は良いですね。
勉強に便利なものがたくさんあります。

ということで、翻訳アプリを使いましょう。

英語が苦手ならなおさら、テキスト1冊を自力で訳すのは大変です。

ただ、アプリによっては全然うまく訳せていないものがあります。
数個のアプリを使用してもよいかと思います。

とりあえずざっくり何をいってるかの流れを掴み、
そこからさらに自分でがんばって訳しましょう。
Google翻訳とか英和翻訳サイトなども使ってみてください。

ここは地道に。

筆者の場合のもう一つの予習

筆者の授業は映画を観て実践英語を学ぶというものでした。

有名洋画でしたが観たことはなかったので、アマゾンプライムで観て話の内容を掴みました。
映画に沿ったテキストでしたので、リスニングの問題も何度も聞いて事前に解答することができました。

授業内容は?ひとりひとり指されたりペアディスカッションがあったりする

大学の教室

こういうのが苦手なんですよ。

毎日英文を読まされる

これは筆者が受けた授業の場合です。

毎日の課題が、英文をネイティブのように音読することでした。

英文を渡され、その英文を音読しているネイティブさんの声をスマホのボイスメモに録音し、
家で練習して、次の日の授業の始めに一人ずつ全員音読します。
これがもう緊張緊張でした、筆者にとっては。

英文の量はとくに多くはありません。
発音の仕方に注意して、強弱?抑揚?をしっかり出すようにします。
要は、本当にその録音したように、ゆっくりでいいから発音に気をつけて読めばよいのです。
暗記の必要はありません。

終わってしまえば何てことはないのでしょうが、いやいや、緊張するものです。

ペアディスカッション

ディスカッションというには大げさですが、座ったお隣の人や周りの人と発音の練習みたいのがありました。
ちょっと何をしたのか詳しくは忘れかけているのですが、確か英文を読み合ったと思います。

一緒のグループになった女性は旦那さんが外国の方らしく、英語がバッチリで、
「こういうふうに発音するのよ」と指摘されたことを思い出します。

思い出

スクリーン

あんなこと〜こんなこと〜あったでしょう〜♪

授業内容

映画を題材にした授業とはいえ、キッチリ映画1本丸々はやりませんでした。
というか、時間的にできないです。
テキストも全ページはやらなかったと思います。
でも予習はしておかないとどこの部分を授業にするかわかりませんしね。

映画だけではなく、洋楽を聞いて、この歌詞は何て言っているのかとかありました。
そのような質問に対して、誰かを指して解答させることは毎日あります。
ですので緊張はしっぱなしでした。

でも決して怖い先生とか怖い授業とかじゃないのです(他の先生は知りませんが)。
映画を数分観ることがあったのですが、その数分が緊張からちょっと解放される時間でした。

ちなみに、最後の試験は、先生から言われた範囲をしっかり勉強しておけば大丈夫でした。

どうでもいい思い出

授業初日、隣に座った方がまだテキストを買っていなかったらしく、
「一緒に見せて欲しい」と言ってきました。
おお!そんな方もいるのかと少々驚きながら一緒にテキストを見ながら授業を受けました。

帰りに「下のコンビニでテキストをコピーしたい」と言ってきたので、
コピーが終わるのを待つのもなんなので「持って帰っていいですよ」と貸してあげました。
次の日、テキストを返してもらいましたが、コンビニで買ったお菓子が数個入った袋もいただきました。
ご丁寧にありがとうございます。困った時はお互い様ですからね。

テキストを一晩貸すことができたのも、
ルーズリーフに全コピして、予習も済ませてあったからだと思います。

何があるかわからないから予習って大事と思うのです。

さいごに

開いた本からアルファベット

いかがでしたでしょうか。
何か少しでも参考になれば幸いです。

スクーリングが苦手な方って実はたくさんいらっしゃるのではないかと思います。
みんながみんな、積極的にやれるかってそうではないと思うのですよね。

日程ももちろん大事なのですが、どの授業にするかの選択も大事です。

せっかくお金を払っていますし、卒業するには必ず通る道ですから、
挫折しないようにうまくやってくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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