アンガーマネジメントを「お手軽に」学べるおすすめの通信講座

アンガーマネジメントを「お手軽」に学べるおすすめの通信講座資格
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アンガーマネジメントを勉強してみたいけど、本がいいのか、通信講座がいいのか、どうやって勉強すればいいか迷いますよね。

今回はアンガーマネジメントをお手軽に学べるおすすめの通信講座をご紹介します。

こんな方におすすめです
アンガーマネジメントを勉強して自分自身の生活に活用したい。
資格はそこまで重視していないけど、しっかりと学んでみたい。
自分のイライラや怒りをコントロールして穏やかに過ごしたい。

「怒り」という無駄なエネルギーを自分自身の楽しい時間に費やせたら、きっと人生が充実したものになりますよね。

ユーキャン「アンガーマネジメントベーシック講座」

アンガーマネジメント

結論は、ユーキャンの「アンガーマネジメントベーシック講座」です。
以下ではなぜユーキャンなのか、その理由をお話します。

ユーキャン「アンガーマネジメントベーシック講座」の内容

ユーキャンアンガーマネジメントベーシック講座
出典元:ユーキャン
講座名アンガーマネジメントベーシック講座
取得資格名アンガーマネジメントベーシック資格
資格認定協会一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会
受講費29,800円(税込)
学習期間/受講期限3ヶ月/6ヶ月(受講開始から6ヶ月まで指導)
教材メインテキスト1「基礎編」
メインテキスト2「実践編」
「ログBOOK」
「アンガーマネジメントテクニックカード」
「怒り方タイプ別診断」
添削2回(1回目はWeb添削可能/2回目は資格認定試験で郵送)
受験資格制限なし
試験日/試験会場受講期間中いつでも/在宅受験
合格基準・全2回の添削課題のうち2回目の添削課題が資格認定試験になっている。
・マークシート方式
・70%以上正解で資格認定
認定証希望者のみ有料で(2,000円税込)発行
サポート1日3問までの質問サービス
特長自身の怒りの特徴や対策が分かる怒りのタイプ診断を、実践前と資格認定後の2回受診できる。
その他名刺や履歴書にも書ける。
注意点ベーシック資格を取得しても第三者に講義はできない。誰かに教えたい、伝えたい場合は、日本アンガーマネジメント協会の「アンガーマネジメントファシリテーター養成講座」を受講し、認定試験に合格する必要がある(ユーキャン学びオンラインプラス「よくある質問」参照)。

なぜユーキャンなのか

理由①:本より通信講座
自己啓発を目的にアンガーマネジメントを勉強するにあたっては、本でも全然構わないと思います。

しかし今ではたくさんのアンガーマネジメントに関する本が出版されていて、どれを購入すればよいか迷います。
また本だとサラッと読んで分かった気になり、なかなか実践しにくかったり実践し忘れてしまったりということがあると思います。

その点通信講座では、添削のノルマもありますし副教材もあるのでより身に付きやすいでしょう。


理由②:資格が取得できる
ユーキャンの「アンガーマネジメントベーシック講座」は「アンガーマネジメントベーシック」の資格が取れます。
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会の認定資格なので履歴書に記載できます。

但し、日本アンガーマネジメント協会の場合、このアンガーマネジメントベーシック資格で第三者に講義をしたり人に教えたりすることはできません。

もし人に教えたい場合は、ユーキャンではない講座か協会が直接開催している講座で資格を取得することになります。


理由③:他の通信講座と比較して安価
アンガーマネジメント資格が取得できる通信講座は8種類あり、約3万円〜約20万円と幅広く料金設定がされています。
そのほとんどが独立や開業などの講師活動ができます。

ユーキャンは29,800円と3万円はせず、8講座の中でも一番安い料金になっています。
これはユーキャンの講座がアンガーマネジメントの基礎をしっかり教えるに留まり、他人には講義できないからこそ安価になっているのではないでしょうか。


理由④:短期間で学べる
短期間で学ぶのであればスマホだけで完結できる講座があります。
しかし、メモなどを書き込むところがなく頭に入りにくいというデメリットがあります。

ユーキャンではテキスト冊子として基礎編と実践編の2冊があります。どちらも薄くてイラストが入っているので読みやすく、メモも記入できます。

添削問題はテキストから出されているので難しいものではなく、学習期間が3ヵ月となってはいますがそんなにはかからないでしょう。


理由⑤:副教材
副教材に「ログBOOK」と「テクニックカード(10枚)」が付属されています。

アンガーマネジメントは心理トレーニングなので、テキストを理解して終わりというわけではなく、数週間かけて身につけていくものになります。
その際にこの副教材が必要で、ログBOOKに記録を付けたり、テクニックカードを実践していったりすることでアンガーマネジメントを習慣化できます。


まとめると、
短時間でお安く、本よりも基礎をしっかりと学べ、資格も取れてしまうという点で、ユーキャンのアンガーマネジメントベーシック講座が「お手軽」に学べる講座としておすすめな理由です。

実際に受講してみました

アンガーマネジメント教材一式

筆者が実際に受講しました。
こんな感じで一式が届きました。

申し込んでからすぐに届きます。

学習内容

学習を始める前と資格を取得した後の2回、日本マネジメント協会の「アンガーマネジメントタイプ別診断」というのを受けます。
「熱血柴犬タイプ」や「白黒パンダタイプ」など6種類あり、自分の怒りがどんなタイプかを理解することで各自に合った改善トレーニングを実践できます。
ちなみにこの診断はこの講座を受講しなくても、名前とメールアドレスで診断が受けられます。

無料アンガーマネジメント診断 | 【公式】日本アンガーマネジメント協会
あなたの怒りは何タイプ?1分で診断!

テキストの「基礎編」「実践編」はどちらも薄いのですぐに読み終えることはできるのですが、実践をし自身の生活の中で習慣化していくことが大切になります。

そこで必要なのが副教材です。
「ログBOOK」には怒りを感じたことや幸せを感じたことを記入していきます。
怒りのことばかり書いているとネガティブになってしまいますから、幸せを感じたことも書いていきます。
こうして記録することで自分の感情を理解できます。
「テクニックカード」は毎日1枚選び、カードに書いてあるテクニックを今日一日実践し、怒りをコントロールすることを意識づけるものです。
このように数週間かけて実践していきます。

添削課題は2回で、1回目はWeb上ででき、2回目の資格認定試験は郵送となります。
ユーキャン受講生専用サイト「学びオンラインプラス」に登録(無料)をすることで、1回目の添削課題を行うことができ、すぐに結果が出ます。

学びオンラインプラス」では前述の「アンガーマネジメントタイプ別診断」やガイダンス動画、確認問題、質問など学習に必要なコンテンツが揃っています。

感想

テキスト2冊
副教材

テキストってこんなに薄くていいのかなと思いました。
ですがすぐに理解したのは、「怒りのコントロールは一日にして成らず」ということです。

テキストに書いていることを行動に移していかなければ、ただ読書して終わりと同じことです。
そのために副教材が必要で、ログBOOKに記入することで「自分はこんなことでこんなふうに怒るんだなぁ」と把握できます。
また「テクニックカード」を選んで1日意識してみることも良い習慣になると感じました。

添削問題も簡単でテキストを理解していれば大丈夫だと思います。

筆者は昨年なぜか怒ってしまう出来事が多々あり、これではだめだと感じこの講座を受講することにしました。
以前に本を購入し、色々な具体例が書かれていて参考になったのですが、もう少しきちんと学んでみたいと思ったのです。
特に独立開業するわけでもなく講師になりたいわけでもなかったので、「お手軽に」しかもしっかりと基礎が学べるのがユーキャンだったということです。

唯一のデメリットといえば、資格取得後の認定証が有料(2000円税込)だったということでしょうか。
現在2回目の添削を提出し結果待ちの状態ですが、
もし受かっていたとしても必要とならない限り認定証は希望しないでしょう。

合格通知が届きました!

認定証は2週間以内を目安に手続きをするそうです。
やっぱり今のところ認定証は希望しない予定です。
ちなみに、「アンガーマネジメントファシリテーター養成講座」のご紹介のお知らせも入っていました。

さいごに

青空

いかがでしたでしょうか。
今回は『アンガーマネジメントを「お手軽に」学べるおすすめの通信講座』についてでした。

アンガーマネジメントを習慣化させることができれば、人生が明るくなる気がしませんか?

いつもお子さんに怒っているママさんやダメダメな旦那さんにイライラしている奥さま、イマイチな働きの部下をもつ上司さんなど、アンガーマネジメントはあらゆる場所、あらゆる人が活用できます。

ぜひ「お手軽に」、だけど本気でアンガーマネジメントを学んでみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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